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大野法律事務所(債務整理)

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相続問題、遺言作成、債務整理、労働問題(退職代行、残業代等)、中小企業の法律問題、離婚(不倫の慰謝料請求等)等を取り扱っています。

知らなきゃ損する?債務整理(任意整理)を行う8つのデメリットについて川口の弁護士が解説します!

 この記事を読んでいる方の中には、今まさに債務整理(任意整理)を検討している方がいらっしゃると思います。

 しかし、債務整理を行うにしてもそのデメリットをしっかり理解することなしに手続きに進むのは危険と言えます。

 任意整理をする前にいったん立ち止まってこの記事を読んでみてください。任意整理のデメリットがわかります!

 


目次

デメリット8 任意整理以後に再び同じ業者から借入れを行うことはできない

信用情報機関に登録され(ブラックリストに登録)、少なくても短くても5年は借入れやローンを組めない


 任意整理をすると、自分の信用情報に事故情報が記載(ブラックリストに載る)され、その後短くても5年間は、借入れやローンを組むことができなくなります
 
 また、5年間は任意整理の対象となった会社いかんにかかわらずクレジットカードを作ることができなくなり、すでに持っているクレジットカードも使用することが原則としてできなくなります
 
 任意整理の対象となっていないクレジットカードであっても、信用情報機関を常にチェックしているので、信用情報に事故情報が載っているのを見つけるやいなやクレジットカードの使用を停止させられます。

 ただし、事故情報のチェックを怠っているクレジットカード会社については、クレジットカードが停止しない可能性もあります。
 

債務整理で車を手放さなきゃいけないこともあります!

 債務整理と聞くと自己破産をイメージする人が多いと思います。

確かに自己破産の場合には持っている車を没収されてしまうことがあります。


 それでは任意整理の場合には、車は業者に引き取られてしまうのでしょうか?

 任意整理の場合には、任意整理の対象とする債務を自己で選択することができます。
 そうるると車のローンを債務整理の対象とした場合には、その車は業者に返すことになります。つまり、車のローンを任意整理の対象とすることであなたの車は没収されることになります。

 
 逆に車のローンを任意整理の対象としなかった場合には、業者に車が没収されることはありません
 この場合には、今までどおりに車を所有し続けることができます。

 
 したがって、ローンが残っている車を手放す覚悟があるのであれば、車も任意整理の対象とし、車は手元に残したいということであれば車を任意整理の対象から外すようにしましょう。


 

債務整理後5年間は住宅ローンを組むことができません!

 家を購入する際には、通常住宅ローンを組むことになりますが、任意整理を行った後は短くても5年間は住宅ローンを組むことはできません。つまり、任意整理後5年間は家を買うことができません。
 
 近いうちに家を購入する予定のある方は、任意整理によらずに借金を返す必要があります。
 

債務整理をすると家族や配偶者にバレてしまうことがあります!

 任意整理の場合には、配偶者や家族にその事実がバレる可能性は極めて低いです。

 少なくても任意整理中に届く書類は全て任意整理を行っている法律事務所等に郵送され債務者本人の自宅に郵送されることはありません。

 もっとも、任意整理が終了後、クレジットカードを作れなかったりローンを組めなかったりということを家族に知られ、その結果任意整理を行ったことが家族にバレてしまうことはあります

 以上より、任意整理の事実が絶対に配偶者や家族にバレないというわけではありませんが、任意整理の手続き中にバレるということはほとんどないように思います。

 ただし、男性が任意整理を行っている場合には、配偶者に任意整理の事実を話していることが割と多いように感じます。
 やはり、配偶者の理解があるのとないのとでは大きな違いがあります。

 

場合によってはほとんど減額されないこともある!

 任意整理は、自己破産や民事再生と異なりあくまで私人間で交渉を行うことで利息のカットや分割払いの回数を増やしてもらうものです。
 そのため、一定の場合にはほとんど利息のカットや分割払いの増加をしてもらえないことがあります

 それでは一定の場合とはどのような場合でしょうか?
 それは、借入れを行ったもののほとんど返済しておらず、最初から踏み倒す目的を持って借入れを行っているとみなされる場合です。
 
この場合には、業者としても厳しい態度で交渉を行ってくるので注意が必要です。

債務の減額がそれほど大きくない

 任意整理はあくまで私人間の交渉なので、自己破産のようにすべての借金がなくなるわけはないし、また民事再生のように8割程度借金がカットされるということもありません。
 
 任意整理の場合には、将来支払う利息がカットされ、分割払いが最大で60回払いになるという程度の利益を受けるにすぎません

 そのため、さらなる減額を求めているのであれば、任意整理は適切とはいえない可能性があります。

 

保証人に大きな影響がある

 連帯保証人がついている債務を任意整理の対象とすると、債務者本人への支払い催促はなくなりますが、連帯保証人に対して催促がいくようになります。

 任意整理をして支払いが停止していのであるから、保証人に対する催促も止まるだろうと考えがちですが、保証人に対する催促は止まらないので注意が必要です。

 以上より、連帯保証人がついている債務については、任意整理の対象としないほうがいいかもしれません。

 

任意整理後に再び同じ業者からお金を借りることができなくなる

 この点については、そこまでデメリットとは言えないかもしれませんが、任意整理を行った業者(消費者金融等)からは、任意整理後たとえ5年が経過しても再び借入れを行うことはできません

 たとえば、プロミスの任意整理の行ったのであれば、もう二度とプロミスから借入れを行うことはできなくなります。

 そうすると任意整理の対象とする業者が多ければ多いほど二度と借入れを行うことができない業者が増えることになるので注意が必要です。

 ただし、お金を借りることができる業者が他にもたくさんあるので、この点をあまり気にする必要はないかもしれません。

債務整理のデメリットまとめ

 いかかだったでしょうか?

 債務整理(任意整理)を行うと、ブラックリストに載ってしまい借入れをできなくなったり、ローンを組めなくなるといったデメリットをはじめとして複数のデメリットがあります。
 
 特に借入れを行ってから1、2回しか返済していないといった場合には、私の経験上、利息をカットしてもらうことすら厳しいこともあります。

 以上のことを踏まえて任意整理を行うのか、それとも、個人再生、自己破産にするのかをしっかり検討していきましょう。



債務整理を行うなら、大野法律事務所へ!

 大野法律事務所では、1社35,000円で任意整理を行っています。
 これ以外の料金は一切かかりません
 
 当事務所は、貸金業者ごとの任意整理の特性を熟知しておりますので、安心してご利用いただけます。

 ただし、当事務所では弁護士1人とパラリーガル1人の2人体制でのご対応となることから毎月60件程度(15人程度)の任意整理しか行っておりません。そのため、人数に限りがあることだけご了承いただけたらと思います。

【この記事の執筆者

大野法律事務所弁護士 

大野太郎

中央大学法科大学院卒業

任意整理を行うにあたって、日々各業者の分析、交渉のやり方について研究しております。

 

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